満点への共通テスト数学(1A2B) のバックアップ(No.5)


設置校舎

全校舎。

テキスト(テスト演習)について

  • 以下は満点へのセンター数学(1A2B)についてである。
  • テスト演習メインの講座。
    • 本講座では4日間で計8回ものテスト演習を行う。短期間で繰り返しテスト演習を行うので、確実に傾向に慣れ、実践力をつけることができる。
    • 冬のセンター数学IAIIB』は講義がメインであり、もう少し自信がない人向け。
  • 時間割は「テスト約40分→回収休憩10分→解説30分」が2セットで、合間にも10分休憩がある独特の形式である。
  • 1~4回が数1A、5~8回が数2Bである。
  • テストの形式はセンター本番の型とは異なる。
    • 分量はやや少なめであり、あくまで40分で終わるような形式である。
    • 難易度は追試より上のラインに基準が置かれている。やや易~標準の問題も含まれるが、全体的に難しく、歯応えのある問題もちらほらあり、時間内で完答することは難しい!
      • 東大文系に受かった生徒でも「しんどかった」と漏らすくらいの難易度。
  • テスト演習後の解説授業では、原則全てを解説することはない。
    • この講座はあくまでもテスト演習がメインである。解説授業はおまけ程度だと考えておくと良い。
    • 解答解説は配布される。間違えた問題や分からなかった問題、授業で吸収しきれなかった問題、扱われなかった問題などは自宅でフォローしておくこと。
  • 高卒コースのある全校舎に複数設置されているので、講師を選んで受けると良いだろう。
  • テスト問題は、2年毎に同じセット(8回分)を使い回しているので、2浪以上などは注意。
  • パンフレットには「基礎力に不安のある人は『冬のセンター数学IAIIB』で実力を確認してから挑むと良いでしょう」とあるが、その辺は個人の判断に任せる。
    • 某校舎のクラス担任曰く、過去問で安定して70点以上を取れるが、そこから伸び悩んでいる人のための講座らしい。
    • センターに向けて演習を積んでおきたい生徒は『冬のセンター数学IAIIB』よりこちらをオススメする。

担当講師

五藤勝己

京都校名古屋校福岡校を担当。

  • 問題用紙のコピーに書き込みを入れたプリントで簡単に全問題解説。メインは要項説明。
  • 要項プリントも貰える。
  • 朝か夜に受けると【HG】になり、名古屋校では締め切る可能性がある。
    • 夜の講座は、テスト40分→解説・要項説明約90分→休憩15分→テスト40分→解説30分〜とかなりハード。
  • センター数学の勉強法や最新の傾向も教えてくださる。
  • 師の数学IAIIBに関する知識を大量に提供してくださる。特に図形分野は圧巻。
  • 夏期の『数学特講(IAIIB)』のセンター版である。二次向けの内容も説明する。
  • 授業のスピード、内容共に上級者向け。数学が苦手な現役生等は別の講師の方が良いのかもしれない。
  • 夏期の『実戦!計算力向上メソッド(IAIIB)』と最初被る。(ノートを見直している人はわかると思うが、言っていることは全く一緒である。)
  • よく分からないが何故かセンター数学が解けるようになる。
  • 要項説明中心で問題の解説は軽め。
  • 文系版数学特講と言っても良いのかもしれない。

杉山義明

  • 京都校京都南校大阪校を担当。
  • 大抵締め切りとなる。
  • 解答用紙を回収せず、テスト後休憩無しですぐ解説を始める。
  • お手製のプリントと簡単な板書で全問題解説。
    • プリントも大変まとまっており、類題が載せられているなど、復習がしやすい。
  • 時短方法のみならず、「こういう誘導の時にはこうやって解く」といった事まで教えて下さる。問題から学べる要素が余す所なく学べる。
  • プリントのコラムには師の胸に秘めた魂の叫びが何故かコテコテの関西弁で書かれている。必読。

池谷哲

  • 京都校京都南校大阪南校を担当。
  • 師お手製の「センター数学の極意ハンドブック」が貰える。
    • 各分野毎の解法のコツなどが手書きでまとめられており非常に役立つ。
  • 手書きの解説プリントが貰える上、テスト問題はほぼ全て解説してもらえる。
  • その代わりに授業の延長は必至となる。

引野貴之

  • 京都南校西大寺校を担当。
  • 師のセンター系の解説はじっくりではなくシャープでテンポ良く進むので、仮に師の担当しか空いていなくても問題なく受講しても良いだろう。

小笹俊之

  • 京都南校大阪校上本町校を担当。
  • 師はセンター系問題の解説では、これが解けないと厳しい的なことを少々強めに言うので、逆にどの層がどの程度の問題を正解してくるか知りたい人は、敢えて愛のムチを受けに行っても良いかも。
    • 正答率が低い場合は小馬鹿にされることもしばしばあるとか。
  • 師が作ったであろう解答・解説も貰える。

阿部茂

  • 大阪校神戸校を担当。
  • 近年のセンター試験の問題の一部を手書きの解説付きで配ってくれ、ポイント解説もしてくれる。
  • 前後関係から空欄を推測するという荒業も伝授してくれる。
  • 手書きの解説プリントで全問題簡単に解説する。
  • 神戸校では締め切る可能性がある。

小山功

  • 大阪南校を担当。
  • 解説はもちろん分かりやすいのだが、何より師の数学への愛が最も感じられる授業であろう。
  • 本人は真面目に説明してくれているが、こちらが面白くなってしまう。
    • 大量に問題を解く中で良い息抜きになるだろう。

井辺卓也

  • 上本町校を担当。
  • 解説の時間もカツカツなのは分かっているはずだが、いつも通りぶっつけ本番の師の解説を堪能できる。
    • 頭の動かし方というよりは、このような問題はこうするのが一番速いというのが学べる。
  • 師は複数講座担当するが、基本問題の中身はほぼ忘れているので、最早の講座を無理して狙う必要はない。

八木祐一

  • 西宮北口校を担当。
  • 解説は一部の問題しかせず、傾向とこれからの対策、気を付けるポイントを設問と絡めながら中心的に話す。
    • これが師の本講座でのスタンスなので、師の問題解説を期待するべきではないし、文句を言うべきではない。解説もしっかり聞きたい人は他の講師にしよう。

松永光雄

  • 名古屋校広島校を担当。
  • 「みんなできてない問題はバラバラ」との考えから、全速力の板書で簡単に全問解説をしてくれる。
  • 広島校では締め切る可能性がある,

野崎翔太

  • 名古屋校浜松校を担当。
  • スライドを駆使してほぼ全問解説する。スライドにより講義が非常に充実する。計算過程も省略しない。
    • プロジェクターの関係で教室の電気を消すので、目が悪い人は控えめな光源(スマホで十分)を持っていくと良い。
  • 極限まで計算を減らすテクニックが満載されている。身につければ圧倒的な短縮が望める。
  • スライドのコピーや師が解いた時の計算過程・所要時間が載ったプリント、復習用の問題コピーなどが得られる。
  • 総じて非常にハイクオリティーである。

吉田浩二

  • 広島校福岡校を担当。
  • 「7つの戦略」を使い1点でも多く取る方法を教えてくれる。
  • センター数学において知っておくべきことをまとめた、まるで参考書のようなプリントが大量に配られる。
  • 早く解くコツや高得点などの心構えを教えてくださる。
  • 中には数学とは呼べない「感覚法」なるものもある。圧巻である。これは最終手段として持っておこう。
  • 師のセンターの研究がよく分かる。
  • 日によっては15〜20分程度延長することがある。
  • 広島校福岡校で締め切る可能性がある。

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