前田稔和

Mon, 03 Aug 2020 10:27:27 JST (49d)
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前田稔和(まえだとしかず)は、駿台予備学校英語科講師、元学研プライムゼミ講師。京都南校大阪校大阪南校西大寺校広島校福岡校に出講。

経歴

  • 法学部卒業。
  • 2020年現在45歳、顔が森山直太朗をもっと可愛くした感じで若く見える。
    • 目を細めて見ると、二宮和也にも似ている。
  • 昔、難関中学受験の塾である浜学園で算数を教えていたことがある。今でも当時熱心に質問に来た少年のことを考えると目頭が熱くなるそうだ。
  • 駿台出講前にはZ会などで教えていたこともあり指導力は中々。
  • 学研プライムゼミ講師(2017年度から2019年度まで)。

授業

「おはっ、、、おはようーございまぁ〜す!」(夕方の授業でもたまに間違えてこう挨拶し、笑いが起こる)

  • 授業は(毒を抜いた)竹岡広信先生と桜井博之先生のハイブリッドのような感じ。
  • 雑談が本当に面白く中々スベらない。雑談は子供の話が多い。
  • 強調の仕方がかわいい。
    • 「出ました!ここ阪大コーナー!」「良いか!」「みんな!」「倒れるまで勉強するんだ!(前期・後期最終講)」「みなさん、死ぬ気で勉強してください!大丈夫です!死にません!(前期最終講)」
  • 板書はカラフルで見やすく分かりやすい。
    • チョークは白の他に黄色・ピンク・黄緑(青)をよく使われるので,色ペンを3色以上持っておくと授業が受けやすいだろう。「自分はA型なので板書やプリントは几帳面にやらないと気が済まない」と仰っていた。
  • 講座初日に大量のプリントで、かなり詳しい冊子を作らせる。通常授業では「Key to Success」と名付けている。
  • 竹岡広信先生に欲しいと言われたので、自らが作成した阪大英語のプリントを提供したらしい。
  • 英作文は簡単な表現を上手く使い、通常授業であれば、ほぼ毎回全員分添削してもらえる。
    • 前期から「省エネ英作」を勧めるため、前期は様々な表現の習得時期だとする人とは合わないかもしれない。
    • でも英作文の授業準備は面倒で嫌いなそう。
  • 生徒数が少ないクラスなら生徒全員の名前を覚えて下さる事も。
  • CP英語』では締め切りが出るほどの隠れた人気講師である。
  • 癖がなく分かりやすい授業をされるので講習でいきなり受講しても問題ない。
    • 稀に自信が無さげな雰囲気や荒削りな部分が見られるが、文法、読解、作文と分野を問わず安定した授業ができる数少ない講師の一人。
      • クラスでは前期初回授業で「(そのクラスの担当講師が豪華である事に対して)自分は凡人」と発言してしまったのが災いして翌週から出席率が5割を下回り、翌年は担当から外れてしまった。発言だけで判断するのもどうかと思うが・・・。
      • ベテラン人気講師の担当が多い『大学入学直前特別授業』を西大寺校では担当しており、駿台からの評価も高いと思われる。
    • 本番にすぐ使える解き方を教えてくださる。途中でセンター直前の受験生に話をしてくれる。(後期終講時にもする)
  • 対比と言い換えをこよなく愛する。"△"、"▽"を用いて説明し、対比が明確になり内容理解がしやすく和訳にも応用出来ると好評である。
    「出ました!対比(言い換え!)」
  • 読解の授業において、図や絵を用いて単語の語源や文内容の説明・対比言い換えディスコースマーカーの強調をする点では桜井博之先生と酷似している。
    • 『阪大英語』をよく担当しているが、桜井博之先生のスピーディーな授業が合わないという人は代わりに師の講習を取る方が良いだろう。
  • 一方、自由英作文の授業はややぶっ飛び気味。だが非常に的を射ておりためになる。師の攻略法のみを信じて大成功した例も。
  • 休み時間を後倒しにして補充問題を追加なさることも。
  • 文型の大切さを伝える時の例文は決まって「can」か「buffalo」の文を使う。(2020年度の映像のプレ授業では2つとも登場した。)
  • おばあちゃんが70回回ることも・・・。
  • 偶に例文に音楽の歌詞を使い、恥ずかしそうにしながらも歌う。Last Christmasを大音量で流し、隣の教室にまで響いていたこともある。
  • 師が描く人間はかわいい。英文や熟語の微妙なニュアンスを上手く表している。
    • 師が誤って文中に不要な単語を板書してしまった際、その単語の部分を消した時に発生した空白を埋めるべく棒人間を描くという荒技に出たことがある。
  • よく分からない表現は文脈上の繋がりで推測するよう指導する。
    • 「うーん、よく分からない。飛ばしましょう!!」
  • 文中にディスコースマーカーが出て来るとテンションが上がる。「出ました!」
  • 英文が動物についてだと更にテンションが上がる。
  • 解説してる時に後ろ髪を触る癖がある。
  • 独特のネーミングセンスがある。
    • 「?→!の法則」、「パタパタ和訳」、「過去問アハハ」…
  • 説明の例えが分かりやすい。例えにはよくお子さんが出て来る。アンパンも出てくる。
  • 出身は神戸とのことだがプロ野球はカープファン。広島校では、例文や例えにエルドレッド(元広島東洋カープの助っ人外国人)をよく使われる。
    • 福岡校でその例えを用いた結果、微妙な反応になった。
    • 広島校では1コマに3度、カープネタ(しかもここ最近の試合内容を踏まえたもの)が例文になることも。
      • 試合を見る機会の少ない浪人生には広島校とはいえ辛いが一部生徒は大喜び。
      • 生徒を当てる時にカープ選手の背番号と同じ着席番号の生徒を当てることも。
  • チョークが不可算名詞であることを示すために、躊躇なく何本ものチョークを折る。
  • 予習で単語の意味を調べることを嫌っており、それに時間を割くなら青春を謳歌した方が良いと訴える。
  • 授業に反して質問TAでは多少厳しさが増すこともあるので注意。
  • 自分で要約を書いて持って行くと添削して下さる。

担当授業

通期

2019年度

《出講表》

曜日校舎
月曜日広島校
火曜日福岡校京都南校
水曜日神戸校
木曜日京都南校豊中校
金曜日大阪校大阪南校西大寺校

《担当授業》

英語構文S

  • 要約が好きな割に授業で要約をする事は少ないのはご愛嬌。一回毎の文が短いので仕方ない。

春期講習

夏期講習

2019年度

冬期講習

2019年度

期間1限2限3限
A期間ハイレベル私大英語(広島校)阪大英語(広島校)
B期間冬のセンター英語(福岡校)阪大英語(福岡校)
C期間阪大英語(西大寺校)
D期間阪大英語(豊中校)
E期間阪大英語(京都南校)冬のセンター英語(京都南校)
F期間

直前講習(Ⅰ期)

直前講習(Ⅱ期)

人物

  • Mr.cohesion。要約おじさん。(自称)
    • 大学の卒論はcohesionについて。
    • differentについて論文を出す模様。
  • 愛用する時計はロレックスのデイトナ(現在人気のため200万円近い値が付いている)。
  • 滑舌は悪いが、穏やかな口調で聞き心地が非常に良く、逆にその滑舌にかすかな人気も。
  • とてもフレンドリー。
  • 雑魚キャラ感が否めないが、授業のわかりやすさは必要十分である。
  • 担当のクラスリーダーとも教室でフレンドリーな掛け合いを展開することがある。
    • そこでも笑いを取るあたり流石である。
  • よく隣の教室のマイクを間違えて持って来る。
  • 竹岡広信先生とは仲が良いようで、京都南校では毎週一緒に昼食を食べに行く姿が見られる。
    • 2020年には竹岡広信先生と共著で要約トレーニングの本を出版される模様。
  • 2014年度、京都南校のレギュラー授業において間違えて竹岡広信先生が授業するクラスのマイクを持って来てしまうという事案が発生した。
  • 2017年度現在4歳の娘を溺愛している。また、2016年に息子が生まれた。
  • 2019年度現在、2人のお子さんからは「ATM」と呼ばれている。
    • この事に師は少し悲しげな表情で「もう僕はATMで良いや」と仰っていた。
  • 偶に眼鏡を掛けて来るが基本はコンタクト。
  • 普段はあまり毒は吐かないが、2018年度センター試験第5問については「読み物として納得できない」、「エッセーと言うよりミステリー」など「残念」と批判していた。
    • 一方、同年の発音問題を絶賛していた。
  • 動物が好きらしく休みの日は動物園に行くことが多いらしい。
  • 2016年度冬期講習のC期間、かなり喉を潰した状態で授業を行っていらっしゃる。本人曰く、「A期間とB期間に叫び過ぎた」らしい。
  • ヨーロッパ、南米、アジアなど地域を問わず色々な国へ旅行されたことがあるようだ。
  • 2度拳銃を突きつけられたことがある。
    • 昔、イタリア旅行に行った時にシチリア島で野宿をしていると男たちに羽交い締めにされ、拳銃を突きつけられ金品を奪われたらしい。
    • その時に恐怖で話せなくなり、男に唯一言えたことは「あなたはマフィアですか?」だった(実際にマフィアだったらしい)。
  • また、別の機会にもヨーロッパで拳銃を向けられて金品を奪われた。
    • おとなしくしておいたら金目の物を奪ってさっさと消えてくれるそうだ。
  • 極真空手5級、書道は7級であるらしい。級であり段ではない。
  • 2018年に大阪府北部地震が起こった際には、師は阪神淡路大震災の経験から水だけはしっかり蓄えておくようにと仰っていた。
    • 大阪府北部地震が起こった日の朝、師は新幹線の中にいらっしゃった模様。このことに関してご家族から自分だけ逃げたといった批判をされたらしく嘆いておられた。
  • 幼少期のあだ名は「bookren」。
  • リスニングの練習法に関しては同じスクリプトを何度も聞き、正しい発音身につけることが大切だと主張する。
  • 父親はサラリーマンを定年退職し、現在は植木職人。
  • パーティなどで自分が浮いてしまった時は、自分よりもイタイ人を見つけることで安心感を得るらしい。
  • 前職は超がつくほどのブラック企業だったらしく、8時出勤24時退社は当たり前だったらしい。
    • 「親殺しの次に重い罪は連休を取ることでした。」
  • success storyにおいて師の授業を褒める表現があると喜ぶ。
    • もし師の授業を受けて合格したら書いて喜ばせよう。
    • しかし合格者の中で大学の授業を最大限取ってない人を見つけると通期の授業では見られない毒舌を披露する。師曰く、「大学には勉強しに行ってるんだからできるだけ取るべきだ」。
      • 豊中校で授業中に当冊子を拝見した際、かつて見知したことがないほど多くの授業を取っている人を見つけ、2分ほどその凄さを披露した。さらにその人が偶々クラスリーダーだったため、休憩に入った際に当人を褒め称えていた。
  • 広島東洋カープのファン。
    • 広島は聖地であるため、広島校での授業(のために広島に来ること)を楽しみにしている、らしい。
    • 好きな選手は上記のようにエルドレッド(現在はカープアメリカ担当スカウト)。
      • 一度、広島駅の新幹線のエスカレーターですれ違ったことがあるらしい。
      • ちなみに奥さんもエルドレッド好きらしい。
    • 知り合いに球団関係者がいるとか。
    • 休みの日には甲子園球場にカープの応援に行くことも。
      • 試合後にユニフォーム姿で居酒屋に入ろうとすると入れてもらえなかったこともあるとか。