鹿谷泰仁

Wed, 08 Dec 2021 22:20:50 JST (38d)
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鹿谷泰仁(しかややすひと)は、駿台予備学校英語科講師。福岡校にのみ出講。

  • いわゆる福岡ローカル講師である。平日は月曜日から金曜日まで、そして土曜日も含めて毎日出講している。

授業

  • 自作のプリントを毎回授業で配る。表が授業内容で、裏が授業内容に関連する知っておいて欲しい文法などが印刷されてあり、授業冒頭まずそこから触れる。
    • 英語構文S』では、ほんの数年前の過去問の短文を使って文法事項の確認をする。師の知識を存分に吸収することができ、結構役立つものだ。
  • 英語構文S』のテキストを「化石」と言ったり、『スーパー英語研究』のテキストを「過去の遺物」と言ったりするなど、とにかく教材をdisる。
    • そのため、一部の授業ではテキストを使わず自作のプリントで授業を進めることがある。
    • さあこれから浪人生活頑張ろうと意気込んでいる新入生を前に、「駿台のテキストは・・・クソです!駿台のジジイ共は100年前の英文を平気で使いますからね。」と前期の最初の授業で初っ端から貶しまくる。
    • 講師室で和文英訳の添削指導をする時は、「なんだこの日本語!?ニュアンスが曖昧で受験生困るぞこれ!駿台模試!?駿台のジジイ共か!一切信用しなくて良いすよこんなの。」とまでおっしゃる。それも他の講師がいる中で大声で。
      • 他の講師が居ようとお構い無しに、他のテキストの質問を受けるところも師らしい。
    • 駿台全国模試に関しても、「あんな難解な文章を出すのは駿台の馬鹿共がお高く止まってるからなのです。」と貶す。何か駿台に恨みでもあるのだろうか。
    • とにかく駿台英語の指導方針が気に食わないらしい。
  • 福岡校では英語とリスニングの学習ガイダンスも担当している。
    • 学習ガイダンスでは、変な講師がいると聞きつけた生徒が沢山集まり大盛況である。満杯の教室で師も調子に乗り、まるで生徒の期待に応えるように下ネタやギャグなどを連発していた。
    • 当然、しっかり教材を貶す。
      • それもあってか2019年は師の担当ではなくなった。
  • 一番前の席で授業を聞いていると訳も分からず笑える瞬間がある。
  • 上記の通り、師は極めて癖の強い人物なのであるが、英語の知識に関して言えば非常にネイティブ寄りであり、英文の執筆者が言わんとしている表現上の微妙なニュアンスから、執筆された時の時代、歴史関係までかなり深く切り込みなさるので、英語が得意である生徒を中心に隠れ信者が一定数存在する。「神」と崇め奉る生徒までいる。
    • とにかく知識の量と深さが半端ではない。英文で使われているフレーズから、その英文の執筆時期を当てなさる。
    • そしてもう使われていないフレーズを見つけると、「受験英語にこんなものは出ない!」と、教材を貶す。
  • その一方、板書の煩雑さや下ネタが不快など様々な理由で師の授業を切る生徒も一定層いる。
    • 真剣な眼差しで受ける生徒からただ面白いから受けているという生徒まで師に対する評価は様々である。
  • 師の駿台テキストの批判には、受験という形で英語に触れることを考慮した、明確な根拠が存在するのである。
    • 師の知識から類推するに、かなり海外経験があるものと思われるが、如何せん師は自身の事を一切喋らないため詳細は不明である。
    • 福岡校では一時期、一橋大学出身ではないかという噂が流れたが、真相は分かっていない。
  • 質問対応がとても良く、自分の授業じゃないテキストでも質問受けてくれる。
    • どんな問題の添削でもやってくれるため、二次試験が近くなると師に列ができる程である。
  • よく例え話で、よしこちゃん、田中くん、よし○○さんなどが登場する。
    • ネコもよく登場する。
    • "〜"を「ニョロニョロ」や「ウンパカ」と言う。
  • 読解系の授業では板書と言う板書はあまりせず、重要なイディオムや表現だけを黒板に雑多に書き連ねる方式をとる。構文理解の際にはテキストにラインを引くようにおっしゃることもあるが、基本的に文章を黒板に1つひとつ書いていくような形式ではない。
    • そのため、授業を聞いていないと板書だけを見ても全く何のことか分からなくなる可能性がある。
  • たとえ話に持ち出される例が総じて過激で極端である。(過激な方が確かに分かりやすいのだが)
    • 「例えば明日駿台が潰れたとしましょう。」 
  • その外見とガサツな言動から勘違いされやすいが、様々なレベル向けの授業、内容も英作文から構文、長文読解まで何でもこなす万能講師である。
    • 特に英作文は目を見張るものがある。
    • 実際講習会では英作文の担当が多い。
  • 英文読解Sの授業では問題の解くときのコツなどを教えてくれるが、速読のコツを教えてくれることがないため少し物足りない感がある。
    • 福岡校英語科の顔と言っても過言ではない。

担当授業

通期

曜日校舎
月曜日福岡校
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日

春期講習

夏期講習

冬期講習

-2018/19-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)
Aハイレベル英作文の完成(福岡校)
B英文解釈の完成(福岡校)
C英語・語法文法の完成(福岡校)私大英語(福岡校)
12/23リスニングのファイナルチェック(福岡校)
E京大英語II(英作文)(福岡校)高1スーパー英語Sα(福岡校)
F高2スーパー英語I(英文解釈)(福岡校)

直前講習 (Ⅰ期)

-2019-

日程1限(朝)2限(昼)3限(夜)
1/7CP英語(福岡校)
1/8英語FA~センターリスニング~(福岡校)
1/9
1/12CP英語(福岡校)

直前講習(Ⅱ期)

-2019-

日程1限(朝)2限(昼)3限(夜)
1/30福大・久留米大プレ英語(福岡校)
1/31
2/1英語私大ファイナル-英文法・語法問題攻略-(福岡校)
2/2
2/8東工大プレ英語(福岡校)
2/9

人物

  • 駿台の教材をdisる事が多い。
    • 「駿台のバカがまた余計なことして」とよく言う。
  • 授業中必ず1回は下ネタを言い、教室内が微妙な雰囲気になる。
    • ウケがよくて調子に乗ると、放送禁止レベルの下ネタ連呼することがある。本人は有終の美を飾ったつもりであるのかもしれないが、もちろん教室は微妙な空気になる。
    • ただ最近はあまり言わなくなった。
  • 薄手のシャツの上にぼろぼろの上着を着ている事が多い。(特に上着はいつも深緑色)
    • 福岡校入学パンフレットには若い頃の師の顔写真が掲載されているが、ボロボロの上着のボタンが全て閉まっている。
    • たまに新調したと思われる服を着てくる。しかし結局は同じような服である。
  • 授業後講師室に戻る時はいつも階段を降りる。7階からでも降りる。
  • 胸筋がたくましい。
  • 髪が伸びきったら(それも相当な長さにまで)坊主にして、また何年か経って髪が伸びきったら坊主にするの繰り返しのようだ。最近では2021年3月に坊主にしていた。
  • 顔色が悪い。
  • よく声が通る。笑い声も大きい。
    • 声が大きい故、教室に入って来て「んあっ」とマイクテストをして「マイクの音を下げてください」と教務室に連絡するのはいつものことである。
  • 授業が終わった後向かいのバス停に行くと、師がバスを待っている姿を目撃できる。
  • よく唾を飛ばす。いつも片手には丸めたティッシュを所持しており、それで教壇を掃除している。
  • ズボンに時計をはめている。とにかく謎めいた講師である。
  • 自民党安倍政権が嫌いである。
  • 携帯電話を持っておらず、また家にテレビはないらしい。ラジオ、Kindle、はあるそうだ。
  • B級(というかC級)映画の話もちらほら。
    • 80年代のアイドルも好きらしい

語録

  • 「〜とだけ言っとく。」
  • 「ヘイヘイ」
  • 「おわり。」
  • 「田中くん」
  • 「ニョロニョロ」
  • 「こんな表現は知らなくてもいい。とだけ言っておきます。」
  • 「だからクソ!」
  • 「これ結局〇〇って意味ですよ。」
  • 「ニョロニョロにポコペンを頼む」