高3入江の難関物理 のバックアップ(No.2)


設置校舎

名古屋校丸の内校浜松校

概要

  • 入江師の担当する高3難関物理。
    • 2025年からこの講座へと変わった。
  • 1授業4コマ(200分)となり、師から高校物理の全範囲を学べるようになった。
    • 以前はかなり延長しているにもかかわらず現代物理の範囲は自習扱いとなっていた。
  • この講座は入江の力学入門物理特講/春期講習を受講していることを前提としている。
    • そのため上記の講座を受講しておくことをオススメする。

授業

  • 西日本の駿台では珍しく微積物理を用いた授業を展開する。
    • 単なる問題の解き方のみでなく、物理の本質理解に重きを置いているためである。
  • 授業自体は初学者でもわかるよう丁寧に教えてくださる。
    • 「数学がある程度できてたら物理の偏差値0でも俺の授業つ入れ来れるようにするから。」
  • 一回目の授業は上記の講座の復習をし、2回目以降円運動からの説明となる。
    • そのため復習をしっかりしておこう。
  • 生徒を当てて回るようになる。
    • 師の質問に5回答えられなかった場合、今年は諦めた方がいいとの事。
    • 間違えると怒られる。結構怖い。
      • そのため復習はしっかりと行おう。
      • 「俺の質問怖いとか言ってるバカがいるけど、『4×4なんですか?』って聞かれて怖いやついるか?いねぇだろ?それと一緒だよ。」
      • 慣れてくると怒っているのがエンタメに感じてくる。
    • これまでの内容をしっかり理解できているかを問うて来ることが大半であるが、稀に論理的思考力を試されるものも散見される。
      • この場合間違えても(そこまで)怒られることはない。
  • 一回4コマの【HG】講座となる
    • 増えているにも関わらず10時まで躊躇いなく延長する。
      • 補導されないよう気をつけて帰ろう。
    • 休憩時間を減らしたり、休憩と称した演習の時間をとったりなどもする。
      • 酷い時はまともな休み(演習のない)時間を取らないまま終わることもある。
  • テキストは使わず、師の理論書とプリントで授業を進めていく。
    • 1回目の授業では復習として使う。
  • 師のX(旧Twitter)で予習の指示がされている場合が多いため、こまめに確認しよう。
  • 演習の時間に師が直接生徒のできを見て回る。
    • この時師の教えに背くようなことや符号ミスなどはキツく怒られる。
      • 「中学生でも分かる間違いしてるやつは難関大行く資格ないの。」
      • 「社会出ても無能なヤツって決まって人の真似できないの。」
  • 上記のように半端じゃなく負担が大きいため、物理に多くの時間をかけれるようにしておくことが望ましい。
  • 従来の高校物理とは全く異なる誤魔化していない物理を学ぶことができ、物理に対する「公式の暗記」や「分からない」を減らすことができる。