スーパー英語/夏期講習

Sat, 04 Jul 2020 11:43:33 JST (79d)
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I(英文解釈)

設置校舎

全校舎。

テキスト

総合問題を扱う上級講座。2019年度まで設置されていた、通期の『国公立大英語総合S』の夏期版。
2019年度までは「ハイレベル英語総合」という講座名だった。
問題数は長文5問。最終日のみテスト演習&解説。
山田先生で受けると、進度の都合によって事前解答という形になる可能性あり。
精読の授業ではないので構文についてはあまり触れず、読解法を中心に扱っていく。
構文はある程度分かっていて、読解力を鍛えたい上級者向け。
千賀先生や伊藤(隆)先生、山田先生、鍋谷先生など目立たないが実力のある講師が担当している。
地帝を中心に一橋や外大のハードで英文量の多い重たい問題を扱う。

設置一覧

《2019年度》

Ⅱ(英作文)

概要

  • テキスト作成者は丸山民生先生。
  • 藤原守先生や元木高男先生、丸山民生先生など、英作文の良い先生がさり気に担当している講座。
  • 問題数は8問。
  • 1、2限目に演習問題(2問)の解説(1日1テーマ)、3限目はテスト演習(15分間)&解説。
  • 扱うテーマは、疑問詞、関係詞、仮定法、比較。
  • 毎日試験演習があり、採点してもらえる。
    • ただ、採点者は講師ではなくバイトであることが殆どなので、あまり期待しないように。
    • どうしても講師に採点してもらいたかったら、答案を持って質問に行こう。
  • 丸山民生先生曰く、テキストの難易度は『長文英文構成演習』>本講座>『和文英訳S』にしようとしたが、結局『長文英文構成演習』とほぼ同じ難易度になってしまったそう。
  • 問題は阪大レベル。あえて、関西圏の大学は避けて、過去問が選択されている。
  • スーパー英文精読』と同じように、大学別講座も比較検討することを勧める。
  • 英作文のミスしやすいポイントを学びつつ演習量も確保したいのであれば、竹岡広信先生の『英作文特講』や『自由英作文のエッセンス』の方が濃密な講義となる。本講座よりもコスパはいいだろう。テキストのページ数、講義内容ともに充実しているので、検討されたい。

設置講座

《2019年度》