有機化学特講
Tue, 16 Jun 2026 01:41:18 JST (48d)
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設置校舎
概要
- 電子論を用いて有機化学を体系的に理解することが目標。
- 受験レベル+αを解説する講座である。
特徴
- 講座自体は非常に良質で、ある程度のレベルの学生ならば有機化学の実力は最高レベルまで引き上げられる。
- 誤解されがちだが、この講座に付いて行くだけならば、夏期の『化学特講I(計算問題)』ほど高いレベルは要求されない。
テキスト
- テキスト作成は石川正明先生。
- 参考用に最初の章に混成軌道について書いてあるが自習扱い。
- 物質の名前の英語名での付け方も書いてある。
- 『原点からの化学シリーズ』の有機化学と構成は似ている。(著者が同じなので当たり前だが)
授業
- 有機全分野扱うため、どの先生で受けても講義の説明時間に余裕はなく延長して何とか終わる。
- 時間が被らないように前後に授業は入れない方が良いだろう。
- 予習で分厚いテキスト(2019年度は403ページ。これは駿台のテキストの中でトップレベルで分厚い。)を読んでいることが大前提で、細かい所を中心に説明してから講義用問題を解く。
- 夏期講習としては非常に重い講座だと言える。受講するか否かは慎重に決めるべきであろう。
それでも冬期講習設置時代より幾分もマシなのだが。- 高卒校内生は後期『Part2』の授業で有機化学の入試対策は万全なので、無理して取る必要はないだろう。
- 電子論を主軸にした非常にハイレベルな講義を受けられるので有機化学が難しい大学を受験する人
orもう1年浪人する計画で勉強している人にはお勧めである。
担当講師
- 基本的には石川派閥の講師の担当が多い
ので山下幸久先生や伊達正人先生らの担当分設置を求める声も多い。 - 石川正明先生担当でも一番小さい教室が使われる程人が少なかったことも。
- 近年では締切が頻発している。
化学特講III(有機化学)の人気があまりないからなのかもしれない。
- 近年では化学特講I(計算問題)と同様にほぼ確実に締め切る。
京都南校を担当
- 石川正明師担当分の抽選に漏れた生徒が集まる。
設置一覧
【2019/20年】