瀨古雄介
Wed, 04 Mar 2026 01:26:24 JST (18d)
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瀨古雄介(せこゆうすけ)は、駿台予備学校化学科講師。
名古屋校、浜松校、丸の内校、神戸校に出講。
経歴
授業
- 授業は両面B4版のプリント中心で進める。
- 要項のまとめと、テキストの演習問題の解答解説、補足により構成される。
- 穴埋め形式中心ではなく、多くの内容は初めから印刷されている。
- 要項のまとめでは、化学Sなどのテキストに掲載されている内容よりも詳しめに、しかし教科書よりもゆとりがあるため見やすくまとめられている。
- 穴埋め形式の講師のプリントより、初めからまとまってあるためマーカーを引いたりして覚えるのに活用しやすい。
- また、要項のまとめは丁寧に授業内で解説してくださり、板書での詳しい解説もインパクトがあるため非常に覚えやすい。
- エンタルピーはキツキツとバラバラである。
- テキストの演習問題の解答解説においては、初めからプリントに解説まで印刷してあることも多くサクサクと進める。
- 冗長にもなりやすい問題解説がサッと進むため、飽きたり眠くなったりすることがない。
- 筆者にとって最も参考になったのは補足の部分である。理論分野ではヘンリーの法則の追加説明やエントロピーについて、有機分野では電子論を用いた反応機構の説明など、詳しい説明がまとまっており、授業でも触れる。
- しっかりとした解説が載っているため、復習の際にもわかりやすく復習しやすい。
- 理論の授業では、感覚的な解説と定量的な解説を織り交ぜて解説し、頻出解法についても解法をまとめて教えてくださる。
- 表や、フレーズに当てはめて計算をする方法を解説してくださり解法を体系化しやすい。
- 有機の授業では、どこまで覚える必要があるのかを明らかにしながら進めるため復習しやすい。
- 雑談はあまりされない。
担当授業
通期
春期講習
夏期講習
冬期講習
直前講習(Ⅰ期)
直前講習(Ⅱ期)
質問
- 質問の際も優しく対応してくださる。
- 年度の初めに余裕のある時間を教えてくださるので、そのタイミングを狙って質問しに行くと良い。
- 授業内容に関する質問のほか、気になる化学現象について質問している友人もいたが、一緒に考えてくださり解決していたようである。
人物
- いつも笑顔が溢れている優しい講師。
- 授業の始まる前には教室の前でスタンバイしており、プリントの配布準備などをしている。
- おかげでプリント配布にもたつくことはほぼない。
- 人気講師であるうえ、女性ファンも多い。講師室ではしばしば女子軍団が質問に行っているのを見かける。
- ものすごく空調に気を遣ってくださる。
- 暑いか寒いかなどを生徒に聞き、教務室につながる教壇のボタンで空調の調節をしてくださる。
- たまに黒板に絵を描く。
- かわいいステゴサウルスの絵を見ることができたら、テキストの表紙にサインしてもらいたくなること間違いなしである。
語録
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