化学特講/春期講習 の変更点

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*設置校舎 [#g3c7ed7f]

大阪南校以外の全校舎。

*テキストについて [#l1dc63a9]
-テキスト作成は石川正明先生。
-前半は構造の理論を深く講義するが、反応の理論は平衡以外は軽く触れる程度。
--例えば、「有機の反応は電子に注目すると、こんなすっきり理解出来ます。」みたいな駿台でのやり方の紹介のような説明が多い。
-理論分野を静の世界と動の世界に分けて詳しく学ぶ。
-無料体験授業(新高3用)で気体と蒸気圧を扱って完成する。
-時期的な問題もあって受講する生徒は少ないが、「駿台らしい」化学を学ぶにあたってとなれば、実は一番大事な分野を扱う。
-山下幸久先生曰く、現役生にとって原子の構造について授業するのはこれがラストチャンスらしく、「他の講座は取らんで良いからこれだけは取ってくれ」と強く勧めてくる。
--ただ、通期の山下幸久先生の『高3スーパー化学α』を受講する場合、テキストでは自習扱いになっている混成軌道を初回の授業で扱うが、時間が短いためこの講座を受けておくと良い復習になる。
-石川正明先生担当分の講義は京都南校で1期間のみ設置されていた。
-山下幸久先生の担当は京都校のみで師の『高2スーパー化学』を受講している多くの生徒が京都校に流れ込んでくる。
-初日から混成軌道の話をみっちりしたり、中々中味の濃い講座(テキスト)であるが、一方で新高3生が付いて行けるか甚だ疑問である。
-理論分野については通期よりかなり深いので、春期講習でありながらも受けると毎日20分は必ず延長する。
*担当講師 [#d32d4ae2]
>''石川正明''
-2021年度まで京都南校、映像収録を担当していた。
後継は高田幹士先生
//以前の情報を復元できる方は復元お願いいたします
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>''高田幹士''
-京都南校を担当。
-2022年度より石川正明先生の後継として担当される。
-通期授業や夏期講習の化学特講Ⅲでは石川正明先生の電子論を非常に噛み砕いて説明されるため、石川正明先生のハイレベルな授業についていけない生徒にとっても受講する価値は大いにある。
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>''山下幸久''
-京都校を担当。
-テキスト後半の反応部分については扱わず(反応分野のサブノートだけは配ってくれる)、構造分野を4日間みっちり授業するため現役生でもついて行きやすい。師曰く、後半の反応部分は夏期『化学特講I(計算問題)』で授業をするが、前半部分はもう授業がないからだそうだ。それでも毎日30分ぐらいの延長をする。
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>''岡本富夫''
-上本町校、名古屋校、豊中校を担当。
-解き方重視で深い背景的なことは敬遠するとして有名な師であるが、本講座では理解のために必要な背景的なことを存分に話してくれる。
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>''伊達正人''
-大阪校、西宮北口校、広島校を担当。
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>''岡哲大''
-西大寺校を担当。
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>''北山一''
-大阪校を担当していた。後任は伊達正人先生。
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>''仲森敏夫''
-神戸校を担当。
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>''白井康寛''
-豊中校、茨木校を担当。
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>''丸本竜太郎''
-天王寺校、映像収録を担当。
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>''石井光雄''
-浜松校を担当。
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>''片山雅之''
-福岡校を担当。
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*設置一覧【2020年度】 [#p17c3286]
|校舎|期間|講師|備考|
|京都校|A3|岡哲大||
|~|B3|山下幸久||
|京都南校|B1|石川正明||
|大阪校|C1|伊達正人||
|茨木校|D3|白井康寛||
|豊中校|C1|白井康寛||
|上本町校|B3|岡本富夫||
|神戸校|D1|仲森敏夫||
|天王寺校|B3|丸本竜太郎||
|西宮北口校|D3|伊達正人||
|西大寺校|B1|岡哲大||
|名古屋校|D1|岡本富夫||
|丸の内校|B3|松浦寛之||
|浜松校|C3|石井光雄||
|広島校|A3|伊達正人||
|福岡校|C3|片山雅之||