阪元利和 のバックアップ(No.1)


阪元利和(さかもととしかず)は、駿台予備学校英語科講師。
書き加えお願いします。

経歴

  • 東京都立大学卒。

授業

  • 授業スタイルはテキストの文章を板書しながら解説を進めていく形式である。
  • 解説中ランダムに生徒を指名しドSな質問をするが、文系クラスでは一部の生徒の名前をテキストに書き、当てることもあるので覚悟して授業に臨むように。
    • 男女問わず公平に当てる主義を採っていらっしゃる(きっかけは、「女子生徒から『先生、何で当ててくれないんですか?』と言われました」とのこと。しかし、下記のように本当かどうかは定かではない。)。
    • 尚、後期にはLAクラスほぼ全員の名前をテキストに書き突然指名していた模様。
  • 寝ている生徒を見つけると席まで行き必ず起こす。これは過去に師が授業中に寝ている生徒を起こさないでいたら、授業後にその生徒に「何で起こしてくれなかったんですか」と言われたからだそうだ。
    • 起こした後しばらくはその生徒の横で授業が展開される。
  • 重要な事を言う時の言い方がかっこいい。語尾に「せよ」を付けることも。
  • 講義中に「ね」、「はい」を言う回数が多い。
  • 解説はハイクオリティーで対比構造や譲歩構文などを駆使し筆者の主張を分かりやすく見抜く方法を教えてくださる。
  • 字は綺麗でチョークの色使いも豊富で見やすい。
  • 英単語についても語源を重視し、記憶に定着しやすい。
  • 発音、アクセントの指導にも非常に熱心で、重要な語が登場した場合は丁寧に解説してくださるため、センター対策にもなる。
    • ただ、普段の日本語のイントネーションに若干のズレがある。
  • 質問対応は良い。
  • お手製のイディオムテストプリントを配布なさる。これが便利である。
  • 授業をする度に伝説・名言を残していかれるので毎回ワクワクする。
  • 前期の授業アンケートの次の授業中突然豹変し、予習をやって来ない生徒に対して「Get out(出て行け)!」と叫ぶ(但し、本当に出て行かせる訳ではない)。そして「鉛筆の音は嫌いだ」と言い許可するまで板書をさせない。その授業中は(突然のキャラ変で戸惑うと同時に)緊張感が走るが、2、3週間後には通常に戻る(←謎である)。だからこれをきっかけに授業を切らないように。
  • 「以前、横浜(orお茶の水)校でこんなことがありました」と前置きして話す内容には現実味に欠ける話題もあり、その真実性を疑問視する声も多い。
    例:「授業中に女子生徒が笑顔で本文全訳してきましたと言って持って来ました。私は、それを握り潰しました。そして、『それだからお前はダメなんだ』と言いました。」etc.)

担当授業

通期

-〇〇〇〇年度-

≪出講校舎≫

曜日校舎
月曜日〇〇校→〇〇校
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日

≪担当授業≫

春期講習

-〇〇〇〇-

夏期講習

-〇〇〇〇-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)
A期間
B期間
C期間
D期間
E期間
F期間
G期間
Q期間
H期間
I期間
J期間
K期間

冬期講習

-〇〇〇〇/〇〇-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)
A期間
B期間
C期間
D期間
E期間
F期間

直前講習(I期)

-〇〇〇〇-

日付1限(朝)2限(昼)3限(夜)

直前講習(II期)

-〇〇〇〇-

日付1限(朝)2限(昼)3限(夜)

人物

  • 宮崎県出身。先祖は平家の落ち武者。
  • 関東の先生だが、浜松校に出講している。駿台浜松校一の名物講師との呼び声も高い。
  • 自称ドS及びひねくれ者。
  • 根は素晴らしい先生である。それは古文科の丸谷美衣先生同様、帰り際に職員の人達に「お疲れ様でした」と声を掛けるところにもよく表れている。
  • 帰る時はよく帽子を被っている。なんだかんだでファッションには気を遣っていらっしゃる模様。
  • 模試は間違えた所に金を支払っている」というスタイルで1週間以内に復習、解き直しをし復習ノートの作成を薦める。復習をしていない系の話に過剰に反応するので要注意。模試の翌週の一番前に座っている生徒に「いつまでにやるの?」と言って提出を求める(←実際に提出した場合、ペラペラ閲覧したのみで返されるというのはここだけの話)。模試後の復習は欠かさないように。
  • また夏休み中は、勉強計画を立てることではなく、記録を付けることを重要視していらっしゃる。
  • 「計画は立てるな」とおっしゃった時の生徒の驚きは想像に難くないであろう。
  • 尊敬する先生が関東にいるらしく、その先生から教わったのであろう効率的な勉強法などを伝授なさる。
  • 趣味はバードウォッチング。以前授業中に森林風景の絵を描かれた。その際には小中学生時代の美術の成績は良くなかったとおっしゃっていたが果たして・・・。
  • パンフレットの写真と現在の雰囲気は大分違う。同じ英語科の青木利夫先生と仲が良い。
  • ポカリスエットを推奨。スポンサーなのか。
  • 上記の通り自称ひねくれ者であるため、アンケートで「黒板の字を消すのが早い」などの文句を書くと、むしろもっと早く消そうとする(本人談)。
  • アンケートには苦情を書くな」と言い放ったこともあるとかないとか。
  • とりあえず何故かは分からないが様々なジンクスを持っている(本人談)。その内容は実際に授業で。
    名言:
    偏差値70の世界を体感せよ」
    「お茶の水で昨日も吠えてきました」
    「筆舌に尽くしがたいね」
    「(特定の生徒に対して)君、どうでも良いね~」
    「この間、鼻の穴を大きくした女の子がやって来て・・・」
    「先生はテロリスト(笑)」(←secureの語感を説明する際に。クラスを包囲したテロリストという設定だった。)
    「心臓バァクバクだね~」
    「ターナーぺんぺんぺん」
    「阪元のSはドSのSだ」
    偏差値70、当たり前」
    口癖:
    「そ~だね~」
    「先生、分かってますよ、〇〇ですよね? その通り、・・・。」(←自作自演と思われる)
    「ね~」
    「〇〇ってやつは~」
    逸話:
    ・生徒を叱っている時師の声と窓ガラスが共鳴し割れた。
    ・生徒:「先生、〇〇(問題集)買って来ました!」
    師:「はい、没収~」(センター直前期)