無機・有機化学の総整理 のバックアップ(No.3)


設置校舎

全校舎。

概要

  • 2017年度より『化学総整理II』から名称変更。
  • 無機・有機(脂肪族・芳香族・天然・高分子)の全分野を扱う。
  • (駿台らしく)より理解を深める、というよりはむしろ本当に知識の「総整理」という感じである。

テキストについて

  • テキスト作成者は細川豊先生。
  • 医科単科大学や薬学単科大学の問題が多いように思われる。
    • 旧帝大の問題もあるが、それも「知識がモノをいう」ような問題が多い。
    • 一応、センターレベルよりは難しいらしいがどうなんだろう?

授業

  • 無機化学と有機化学を最初から懇切丁寧に教わる講座ではないので注意が必要。そもそも12コマでそんなことをするのは無理である。
    • 「総整理」なだけあって、通期で学んだ無機・有機の知識を問題を通じてレベルアップを図るような感じ。

担当講師

担当講師を勝手に消さないように!!担当しなくなったのなら〜年度まで担当と表記すれば良い

山下幸久
大阪校福岡校を担当。

  • 担当コマ数がかなり少ない。
    • 関西地区では大阪校で1講座のみの担当で、毎年福岡校では校内生優先受付が終了後、残席が僅かにあるので、わざわざ福岡まで受けに来る生徒もいる。
  • 本人曰く、センター直前期なので演習の方がメインになるとの事。
    • 夏の『化学特講I(計算問題)』では、説明に力を入れて問題解説は薄かったが、この講座では問題解説が主で、無機・有機に関する説明は問題を通してといった感じになる。そのため問題の解説プリントは勿論あるが、サブノートの配布はない。
  • 無機・有機化学のほぼ全ての豆本が手に入る。また、希望者には酸化還元反応の豆本も貰える。
  • 有機化学はかなり駆け足になるので、高分子化合物を詳しく学びたければ『天然有機物と合成高分子化合物』の受講を勧める。
  • 大阪校は9時の予約でも取れるか微妙なほど人気で締め切る。
    • 受付番号が1桁でないと厳しいという噂も。
      • 2019年度は3桁台でも予約は取れた。

岡本富夫

  • 大阪南校を担当。
  • 解き方重視の授業はこの講座の目的に合うのでオススメである。
  • 授業ではほぼ全ての問題を飛ばすことなく扱い、自習用問題の一部も解説してもらえる。
    • そのため毎日20分程度延長するが、20分を超える延長はない。

設置一覧

【2018/19年】