上森陽太 のバックアップ(No.3)


上森陽太(うわもりようた)は、駿台予備学校英語科講師。京都駅前校千里中央校上本町校神戸校大阪南校などに出講。

現役生を中心に担当し、河合塾現役生教室にも出講している。

経歴

授業

  • 板書には白、黄、赤の3色のチョークを用い、要点を押さえた板書を行う。
  • 説明は丁寧で分かりやすく、授業時間の使い方も上手く定評がある。
    • 3コマの授業であれば3コマ目の最後の5分は当日の授業内容の復習、質問タイムとして残しておいてくれる。その際、教室内に待機してくれる。
  • 基礎内容をしっかりと定着させる授業を行うので上級者にとっては少し物足りないかもしれないが、そのやり方で難しい英文も論理的に徹底して読解なさる。
  • 長文読解の授業は伊藤隆之先生に似ている。文章を読み進めながら重要項目が出てくると板書して説明する。派生した知識も教えてくれ大変ありがたい。伊藤隆之先生ほど詳しい板書では無く口頭で大事なことも言うので適宜メモを取ろう。
  • 構文を重視するが、駿台講師の多くが使用する故伊藤和夫先生の構造分析の括弧は使わない。
  • 文法の説明は良い。重要単語、イディオム等は色チョークで随時板書してくれるのでまとまっていて復習しやすい。
  • 東日本の小笠原洋悦先生を少し元気にした感じの授業。
  • ドSのようにバンバン当てていく。
    • 「素晴らしい!大変よく勉強してます。」
    • 「私の授業は完璧です。」
    • 「英語は言語です。まず単語が分からなければ読めません。」
  • 高1の授業では先週の長文で出て来た単語&重要表現のテストを実施している間に生徒が予習しているかどうか1人1人確認していく。
  • 毎週しっかりと予習しておくことを要求する点では竹岡広信先生と同様である(もちろん、竹岡広信先生のように超綿密な予習で完璧な答案を作って来い!といったハードルの高い要求ではないのでご安心を)。
    • 予習を徹底させるのは、高1、2の間に重要な文法事項を頭に叩き込み、構文を取れるようになっておけば、最後の1年で英語が飛躍的に伸びると考えているからである。そのため、何回も連続で予習をやって行かないとまぁまぁ注意されることもある。
    • しかし、これは生徒の顔と名前を一致させている師のスタイルでなければできない指導であり、やる気を引き出してくれる。
      • ちなみに、1回やって行かなかったくらいなら、「次は頑張ってやって来てくださいね^^」と優しく注意されるだけである。どちらにせよ予習はしっかりやって行こう。
  • 文章の8割、9割の単語が分かるから、残り1割の単語が類推出来ると主張し、単語力が固まっていない高1や高2の授業では単語の類推については説明せず、どんどん辞書を引かせるらしい。
  • 以上のことから、師の授業を高1などの早い段階から受けることができると英語を勉強する習慣が自ずとつき、高2や高3に向けてスタートダッシュを大きく切れるように思われる。
    • 実際、師の授業を受けることで、1年で英語の偏差値が20上がったという生徒もいた。
  • 初級者を中級~上級へ、あるいは中級者を上級へと導くような授業を展開している。

担当授業

通期

【2020年度】

春期講習

冬期講習

 
 
 
 

直前講習

直前Ⅰ期

直前Ⅱ期

人物

  • 生徒想いのフレンドリーな良い人。
  • 大人数でない限りは生徒の名前を覚えてくれる。
  • おねぇっぽく、若干ナルシストの気がある。
  • トーク力が高く、雑談はかなり面白い。
  • 私服はアロハや革ジャン等。チャラい。
  • 「ん–ねっ」と「〜でございまして・・・」が口癖なのか度々話の間に挟む。
  • 名字は「うわもり」と読む。
    • とりあえず名字が珍しいため、初見で名前を正確に把握している生徒は非常に少ない。
      • (誤例)「うえもり」「かみもり」
    • しかし、師が電話で「かみもり」と名乗っていた説もにわかに浮上しており、すでにネタ化しているというのも否めない。
  • 西大寺校からは折り畳み自転車を組み立てて帰って行く。