栗尾公子(くりお きみこ)は、駿台予備学校英語科講師。
経歴
- 香川県出身。
- 元 研伸館英語科講師
- 元 奈良女子大学講師
授業
- 「おっはよーございまーす!元気?元気?みんな元気してる!?」(授業開始時)
- 「ほなみんな伸びよかー!せーのっ!(生徒伸びをする)いい伸びっぷりですね〜、今日も頑張っていきましょ!」
- 『語法文法研究』では非常にわかりやすい説明をしてくれる。ハイスピード&ハイテンションで授業が進むので授業内容は非常に濃く、予復習をきちんとすれば確実に力がつくだろう。
- 但し、項目別に順序立てて解説するので解く順番はバラバラ。まとめてくれている分頭に入りやすい。
- 関連するイディオムや類似の語法なども丁寧に解説してくださる。
- 2019年度大阪校SBクラスではその容姿も相まってか出席率が非常に高かった。師の授業だけ出席する猛者もいる。当然、授業内容も良く、評価は高かったと思われる。
- 『英文法』でも内容の濃さは健在。
- どの校舎のどのクラスでも出席率は非常に良い。
- 大阪校の最上位クラスでは週1コマでPart1もPart2も担当されるが、上記の理由により生徒の満足度はすこぶる高い。
- 師が今まで教わってきた中で最高の英語講師だと主張する者もいる。
- 喋りが抜群に上手く、授業に飽きない。
- テンションは高いが嫌になるほどではないだろう。むしろそこが人気の理由である。
- 『語法文法研究S』に対しては難しいと述べており、作成者には「Sっけ満載」とおっしゃっている
- 「選択肢でここは書いてくれてるんやね〜。ちょっとSっ気足らんとちゃう!?」
- 「も〜! またこの子Sっけ出してきて〜、も〜。」
- 大阪校で高卒生の最上位クラスを担当しながら、現役生の上位クラスの授業も複数担当し、かつ丸の内校では中3、高1、高2の授業も担当するやり手である。
- 丸の内校では、高1、高2生向けの無料体験授業を複数担当し、映像授業にも担当がある。
- 高1生向けの無料体験授業の映像授業は
相棒の 藏貫大先生とペアである。
- 大阪校ではTAも担当される。枠はすぐに埋まるそうだ。
- 次世代の駿台英語科を担う講師であることは間違いない。
- 「それでは今日はこれで以上とします。良い一日をお過ごしください!」
担当授業
通期
直前Ⅰ期
直前Ⅱ期
人物
- 大阪校、大阪南校、上本町校、神戸校、丸の内校に出講。
- 香川県出身。
- 「香川が大阪に勝てるんは、うどんの消費量くらいや!!」
- ただ、凄まじい勢いで関西弁を喋る。
- かつて研伸館に出講していた。
- 瞬きの仕方がおかしい。
- 一生涯教壇に立つことが目標。
- テンションは高めで前の方の席には少し居づらいか。
- 自らのことを「変態」と称す。
- ある日、関大前駅までの道を尋ねられたことがあるそうだが、その時に関大生に間違えられたことを大変喜んでおられた。
- V6の岡田准一のファン。
- 仮定法の授業では、岡田准一と結婚できる確率を例に出して解説してくださる。
- 声がでかい。
- 廊下を大きい声で挨拶しながら歩くので慣れてくるとヒールの音と声で近づいてきたのがわかる。
- 授業後に模試の質問に行った生徒が良い点だったのか、大きい声で「めっちゃ点数良いやーん!」と言った。その生徒は何とも言えない表情を浮かべていた。
- 非常に温厚な方で、怒っている姿を見ることはないが、大阪校の文系最上位クラスでは生徒の授業態度にお怒りになったようだ。
- 竹岡広信師のことを授業では「ご本尊」と呼ぶこともある。
- 外国に住んでいた経験を持つ。
- 大阪南校の講師室では藏貫大先生と入ってすぐの席で、隣同士で談笑しておられる。
- ちなみに通期の大阪南校の講師室は比較的余裕があるため、通常は師たちを除いて1つ飛ばしに座られるが、栗尾先生は藏貫先生の真隣に座る。
- 質問対応などがない限り、いつも同じエレべーターで談笑されながら教室にいらっしゃる。
- 隣同士の教室で授業がある際はチャイムが鳴るまで楽しそうに喋っていらっしゃる。
- 「ちょっと今日悩んでることあったんやけどな、さっき藏貫先生に話聞いてもらったらスッキリしたわ」
仲が良すぎて逆に心配になるレベルである。 ちなみに藏貫先生は既婚者である。
- 藏貫先生の奥さんがこれを読んだら、家庭崩壊のレベル
- 藏貫先生との関係性はかなりきわどい。
絡みに行っているのは栗尾先生からが大半な気はする
- 藏貫先生との今後が怖い
- 藏貫先生が体調不良で休講になられた際には「今日はイケメンさんおらんで寂しいわぁ…」と嘆いていらっしゃった。