夏の共通テスト地理B の変更点
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*設置校舎 [#i3365fe3] 千里中央校、天王寺校を除く全校舎と、オンデマンド 千里中央校、天王寺校、丸の内校を除く全校舎と、オンデマンド *監修 [#nb622563] >''宇野仙、森雄介'' -テキストの問題選定は宇野師。センター試験の過去問を使って「読み取りから知識へ」の大切さを最大限に学べる問題をチョイスしたとのこと。なお、2020年度は、約3割ほど試行調査の問題が含まれている。 -要項解説ページの執筆は森師。穴埋め形式になっている。必要な統計も多めに掲載されている。 -総じて良質なテキストである。 *概要 [#z925fcca] -講座名は共通テスト地理だが、地理の総合的な力を付ける授業。 --センターの過去問演習を通して系統地理分野の基本理解を深める。 --地誌分野は扱わないので『世界地誌征服』などで補完する必要がある。 -映像講座は宇野仙師が担当。 --高卒生でも出来ない人の多い「読み取りから知識へ」を徹底的に指導していただける。テキストの真価が発揮されるだろう(関東圏でのLIVE講座では宇野師は締切を連発し、10回以上講義する)。 -例年、本講座を宇野仙師で、『地理 読図・統計問題』を岡田了一郎師でセット受講するという人が多い。 *担当講師 [#lb9e3bad] >''宇野仙'' オンデマンドを担当。 -LIVE講座では、要項解説と追加問題が掲載されたウノプリが配布される。板書も多いため、情報量は充実している。 -解説が秀逸で、多角的多面的考察による解答精度の向上を目指している。 -与えられた情報の読み取りを行ってから知識につなげることがいかに大切か、実際の過去問を用いて講義する。 --「読み取りから知識へ」=「知識先行では確実に間違える」ということ。 -必要最低限の知識とはなにかが分かるため、基礎知識が身についていない人でも今後の学習の指針を得られる素晴らしい授業となるだろう。 -なお、宇野師はお茶の水校、立川校、大宮校、横浜校、仙台校でのLIVE講座も担当している。 >''岡田了一郎'' 京都校、大阪校、神戸校を担当。 -通期授業を受けていない現役生向けの講座。 -理系科目といっても差し支えのない地理において、知識先行で問題を解くと誤答にたどり着くということを強調なさる。暗記地理から脱却するチャンスだろう。 -問題のコピーに重要ポイントを直接書き込んだお手製プリントを使って、基礎から丁寧に系統地理を学習する。 -師は『地理 読図・統計問題』の受講を強く勧めていらっしゃる。 >''井上宏昭'' >''森雄介'' 京都南校、茨木校、豊中校、西宮北口校、浜松校、名古屋校、広島校、福岡校を担当。 -通期授業を受けていない現役生向けの講座。 >''高崎弥昌'' 京都南校、大阪南校、上本町校、西大寺校を担当。 >''小松英介'' *おすすめ参考書 [#y0f40001] >''『[[共通テスト地理B集中講義>https://www.amazon.co.jp/dp/4010347015/ref=cm_sw_r_cp_api_i_MT3JEbFK3XJ9Y]]』'' -著者は駿台地理科の宇野仙師。 -基礎知識を抑えるのに最適な、インプット用の参考書。 -単元毎に演習問題が用意されており、アウトプットの練習も軽くではあるが行える。 >''『[[ぐんぐんわかるセンター地理B >https://www.amazon.co.jp/dp/4796119493/ref=cm_sw_r_cp_api_i_eX3JEbAYFX6Q6]]』'' -著者は駿台地理科の宇野仙師。 -基礎知識を抑えるのに最適な、インプット用の参考書。 -単元毎に演習問題が用意されており、アウトプットの練習も軽くではあるが行える。 >''『[[改訂版 地理B早わかり 要点整理 >https://www.amazon.co.jp/dp/4046042958/ref=cm_sw_r_cp_api_i_.V3JEbDJEDBMV]]』'' -著者は駿台地理科の宇野仙師。 -こちらもインプット用の参考書。ポケットサイズで持ち運びしやすい。 -宇野師が通期授業で配布するプリントのダイジェスト版といった感じ。 >''『[[センター地理B 最速攻略法 (大学JUKEN新書)>https://www.amazon.co.jp/dp/4010344210/ref=cm_sw_r_cp_api_i_0Q3JEb7ZAN4WC]]』'' -著者は駿台地理科の宇野仙師。 -センター試験の過去問のうち正答率が60%未満の難問を中心に扱う。 -宇野師が常におっしゃる「読み取りから知識へ」がいかに大切で、いかに難しいかを学ぶ。 -宇野師が担当する講習会『完答を狙う』シリーズで扱う問題との重複が多い。