梅田校 のバックアップ(No.7)


駿台梅田校医学部専門校舎)は大阪府大阪市にある駿台予備学校の校舎。

〒530-0018

大阪府大阪市北区小松原町3-3
OSビル9階

06-4397-3910

概要

  • 2022年、駿台梅田校(医学部専門校舎)開校。
  • 校舎長は
  • 西日本の駿台で唯一の駿台教育センター(株)による運営である。
  • 駿台本体の講師は基本的に出講しないが、物理科の島田先生、数学科の坂本先生は通期で出講される。
    • 季節講習の副教科の共通テスト対策でのみ出講される先生もいる。
  • 駿台本体の授業と通期も講習も互換性がほぼない。
    • さながら別の予備校である。
      • 河合塾の運営する医学部専門予備校であるメディカルラボと立ち位置としては近いのかもしれない。
  • 公式サイト: https://www2.sundai.ac.jp/lp/umeda/
  • 公式Instagram: https://www.instagram.com/sundai_umeda?igsh=MW8wdDg5M3U0dHY2bA==

アクセス

  • 地下鉄御堂筋線梅田駅南改札口から徒歩3分
  • 阪急大阪梅田駅2階中央改札口から徒歩5分

設置コース

【国公立大コース】
・国公立大医系プレミアム

・国公立大医系集中講義型

・国公立大医系演習型

・国公立大医系

・特別選抜国公立大医系【成績認定制】

【私立大コース】
・私立医大プレミアムα (2026年度新設)

・私立医大集中講義型

・私立医大演習型

・私立医大

特徴

  • 主に電子黒板を使って授業をする。
    • メリット
      • 主に英語科や化学科の先生はスライドを使って授業をするため、アニメーションや画像などの視覚情報を取り入れることによって生徒側は頭に残りやすくなっている。
      • 電子黒板の板書データは1週間保存されるため、板書を取り損ねた時に後で写すことが可能。(先生は授業終わりに板書データが入ったQRコードを電子黒板上に表示する)
  • デメリット
    • いかんせん黒板が小さいため、後ろの方の席の生徒は黒板の文字が非常に見えづらくなっている。
      だが、板書内容は駿Pad内のzoomアプリを介して見ることができるため、問題無いと思われる。
    • 黒板が小さいため、板書をするスペースが限られる。そのため、すぐにページを切り替える先生が多い。おまけに、しばしば板書を取り損ねてしまう。(先述のように後で書き写せば良いだけの話だが)
    • 挙動が多すぎると固まってしまうこともある。