梅田校 のバックアップ(No.13)


駿台梅田校医学部専門校舎)は大阪府大阪市にある駿台予備学校の校舎。

〒530-0018

大阪府大阪市北区小松原町3-3
OSビル9階

06-4397-3910

概要

アクセス

  • 地下鉄御堂筋線梅田駅南改札口から徒歩3分
  • 阪急大阪梅田駅2階中央改札口から徒歩5分
    • 梅田近辺の各駅から ダンジョン地下通路でアクセスできる
      • 雨に濡れないので安心である。

設置コース

【国公立大コース】
・国公立大医系プレミアム

・国公立大医系集中講義型

・国公立大医系演習型

・国公立大医系

・特別選抜国公立大医系【成績認定制】

【私立大コース】
・私立医大プレミアムα (2026年度新設)

・私立医大集中講義型

・私立医大演習型

・私立医大

授業

  • 駿台本体の授業と通期も講習も互換性がほぼない。
    • さながら別の予備校である。
      • 河合塾の運営する医学部専門予備校であるメディカルラボと立ち位置としては近いのかもしれない。
  • 当校舎専任の先生が英語、数学、物理、化学、生物にいる。基本的にはクラス担任のように常駐している。
  • 主に電子黒板を使って授業をする。
    • メリット
      • 主に英語科や化学科の先生はスライドを使って授業をするため、アニメーションや画像などの視覚情報を取り入れることによって生徒側は頭に残りやすくなっている。
      • 電子黒板の板書データは1週間保存されるため、板書を取り損ねた時に後で写すことが可能。(先生は授業終わりに板書データが入ったQRコードを電子黒板上に表示する)
  • デメリット
    • いかんせん黒板が小さいため、後ろの方の席の生徒は黒板の文字が非常に見えづらくなっている。
      だが、板書内容は駿Pad内のzoomアプリを介して見ることができるため、問題無いと思われる。
    • 黒板が小さいため、板書をするスペースが限られる。そのため、すぐにページを切り替える先生が多い。おまけに、しばしば板書を取り損ねてしまう。(先述のように後で書き写せば良いだけの話だが)
    • 挙動が多すぎると固まってしまうこともある。
  • 時間割は普通の駿台と全く異なる。
    • 最大の違いは土曜日にも平日と同じように授業があること。
      • クラスによっては日曜日にも授業があることもあるようだ。
      • 学習のペースを保つことはできるが、自主的に学習をしたいという人には好みが分かれるだろう。
    • 授業は午前中は9:30〜12:30まで3限、午後は13:30〜16:30まで3限、16:50〜17:50までが私立医質問タイム/超富裕層プレミアム生限定授業/共通テスト副教科(映像視聴)/自習、そこから21:00までが復習質問(自習)/個別指導/特別選抜演習などである。
      • 科目によっては特別選抜演習が日曜日にある。
    • 閉館時間は日曜日が18:00まで開いている以外は他の校舎と同じだが、開館時間は平日と土曜は9:10、日曜は10:00と遅めである。
    • 授業の時間割は、1日に学習する科目の数が2科目以内となるように設定されており、午前または午後に2コマないし3コマ、同じ科目の授業がされる。
      • その結果、主要科目の授業時間は普通の駿台より多い。
      • パンフレットでは「深学」と呼んでおり、効率的な復習ができる点、多くのテキストを持ち歩かないでもよい点で有利である。
      • しかしながら、他の科目の授業を受けることによる気分転換ができないという欠点もあり、駿台のアピールポイントである1コマ50分授業の良さを生かしきれていない感もある。
      • また、全授業で前週の内容の確認演習が行われる。
    • 科目別、学力別の授業で、1クラスは25〜30人程度。
      • 浪人生全体でも90人程度しかいないので基本的に3クラス編成である。
    • 週に一度、半日を使う学習日というものがあり、LHRや確認テスト、共通テスト演習や私立医学部演習などが行われる。

長所

  • 授業の質はかなり良い
    • 特に物理科の大石先生の授業は圧巻である。
  • アクセスが抜群にいい。
    • これだけアクセスのいい校舎は全国の駿台を見てもそうない。
      • まさに金の暴力である。
  • 設備が新しい。
    • 開校が最近なので、当然である。
  • 医学部受験に特化しているので、医系コースよりサポートが手厚い。
    • 講演会や現役医大生によるトークライブ、入試分析会、志望書や推薦入試・総合型入試指導まで豊富である。
  • 全体の人数が少ないため、細やかなサポートが期待できる。
    • 全体でも浪人生は100人足らずしかおらず、少人数クラスであるため、先生や担任の目が行き届きやすい。
  • 全ての生徒に専用の自習スペースとロッカーが与えられる。
    • 自習スペースに困らないのは非常にありがたい。
      • ちなみに、開放自習室(自由席)やリフレッシュルームでも自習することができる。
    • また、ロッカーも通常のものより大きく、様々な教材を保管できる。
  • 自習室の様子は公式のインスタグラムでライブ配信されている。
    • もちろん賛否両論あるが、緊張感を持って勉強することができる。
  • 学費の中に講習会の費用、ロッカー使用料、個人専用自習ブース使用料などが全て盛り込まれている。よって、追加で学費を支払うことはほぼ無い。
    • これによって、梅田校で設定されている各講習会の講座は取り放題となっている。(もちろん、取りすぎは良くない!自分に何が必要かよく考えて取るように。)

短所

  • 残念ながら学費がめちゃくちゃ高い。
    • 講習や設備の費用が含められているとはいえ、最も安いコースでも通常の駿台の志望別の医系クラスの2倍はする。オプションが全てついている、最も高いプレミアムコースだと4〜5倍もする。私立医学部の1年間の学費並みにかかる。まあ、梅田の一等地に位置するため妥当ではあると思うが、、
      • 息子ないし娘を私立の医学部に何のためらいもなく行かせることのできる富裕層向けである。行きたい場合は親御さんと相談を重ねること。
      • 通常の駿台の医系コースに行くのも手である。
      • プレミアムサポートコースだと、特に国公立医学部志望の場合は梅田校の最安プランより割高に感じることもあるので、一考の余地はあるかもしれない。
    • 要はお金はいくらかかってもいいから私立医学部に特化した対策をしたいという生徒向けである。
      • 国公立医学部志望者(特に上位校志望者)には割高感やターゲット層の違いからあまりおすすめできない。
  • 上位層や超上位層はほぼいない。
    • 基礎はある程度できている人や難易度の高い大学を目指している人で、ハイレベルな人たちと切磋琢磨したい人は普通の駿台の方が効果的だろう。
    • 逆に、レベルの高い大学を目指していても、基礎から固めたい人や基礎に不安がある人は梅田校に来る価値があるだろう。
  • 普通の駿台と比べて講師の質がやや劣る。
    • 普通の駿台の講師は、名物講師はおろか、若手までほぼ出講されない。
    • 質の高い授業を受けたい人は普通の駿台に行った方が良い。
  • 通学定期券が作れない
    • 前述のとおり運営母体が学校法人駿河台学園ではないため、専門学校という扱いにならないのが理由である。
    • そのため、通学費が嵩む。

梅田校専任講師

クラス別担当講師

【英語】

【数学】

【化学】

【物理】

※Part1はSクラス、αクラスの合同授業である。

【国語】
現代文・古文・漢文全て前野先生が担当される。

設備

開館閉館
平日・土曜日9:1021:00
日曜日・祝日10:0018:00
講習期間9:1021:00

周辺情報

  • 基本的に大きな道路に面した側のみを記載している。裏手の飲み屋街の方へ行くのは治安が悪めなのもあり、あまりおすすめできない。

ファミリーマート

  • ビルの裏手側にある。
  • 買い出しは基本ここになるだろう。

松屋

  • 手前の道の右手方向にある。
  • 手頃な価格でご飯が食べられる牛丼チェーンの優等生。
    • 定食はご飯と味噌汁がおかわり自由であるため、金欠駿台生の飢えた胃袋を満たしてくれる。

松のや

  • 松屋の隣にある。
  • 松屋のとんかつ業態。超優等生。
  • ご飯と味噌汁がおかわり自由のとんかつ定食が690円と非常に安い。
    • クーポンを使えばもっと安く食べられることもある。
    • 最強のコスパで同じく金欠駿台生の飢えた胃袋を満たしてくれる。

丸亀製麺

  • 松のやの隣にある。
  • コスパは劣るが、安くうどんを食べられる。

ケンタッキーフライドチキン

  • 丸亀製麺の2つ隣にある。
  • ファストフードも悪くない選択だろう。

一風堂

  • 松屋の手前にある
  • ラーメンが食べたい気分ならいい選択だろう。待ち列注意。

きりん寺

  • ケンタッキーフライドチキンを曲がったところにある梅田楽天地ビルの1階にある。
  • 若干遠いが油そばを食べるならここだろう。昼間は待ち列注意。

サイゼリヤ

  • きりん寺と同じビルにある。
  • こっちの方が見つけやすいかもしれない。コスパは言わずもがなだが、待ち列に注意。

コメダ珈琲

  • 丸亀製麺の裏手にある。
  • 自習するにはもってこいである。

ビッグエコー

  • 丸亀製麺の隣にある。
  • たまには歌ってストレス発散するのもいいのかもしれない。

ナムコ

  • 同じビルの1階〜3階にある巨大なゲームセンター。ガチャガチャやプリクラもあるようだ。
  • 誘惑の塊である。
    • 高い学費と有限な時間を使って来ているんだからどちらも浪費はしないようにしよう。合格はクレーンゲームの景品のようにまぐれで取れるものではない。
  • 同じビルにはくら寿司なども入っている。こちらは友達と食べに行くのもいいかもしれない。

梅田ナナイロビル

  • 隣のビルである。
  • ラウンドワン、マルハン、ドンキホーテが入っている。
  • 同じく誘惑の塊である。
    • 大人な遊びは大学に入ってからしよう。さもなくば、成績が「激安の殿堂」になり、不合格の安売り間違いなしだろう。

阪急メンズ大阪/ HEP NAVIO

  • 道を挟んだ向かいである。
  • 映画館がある。また、レストランもある。
    • 基本的には用はないが、気分転換にはいいのかもしれない。

阪急うめだ本店

  • 言わずと知れた百貨店であるが、地下に駿台からいちばん近い郵便局が入っている。
    • 土日はやっていないので注意。土日に郵便局に用がある場合はJR大阪駅の西にあるJPタワー(KITTE大阪が入っているビル)まで行こう。

HEP FIVE

  • 赤い観覧車のある商業施設である。
    • 基本的に用はないが、道に迷ったときの目印になるだろう。