栗尾公子 のバックアップ(No.12)


栗尾公子(くりお きみこ)は、駿台予備学校英語科講師。大阪校大阪南校上本町校神戸校丸の内校に出講。

経歴

  • 香川県出身。
  • 研伸館英語科講師。

授業

「おっはよーございまーす!元気?元気?みんな元気してる!?」(授業開始時)
「ほなみんな伸びよかー!せーのっ!(生徒伸びをする)いい伸びっぷりですね〜、今日も頑張っていきましょ!」

  • 『語法文法研究』では非常にわかりやすい説明をしてくれる。ハイスピード&ハイテンションで授業が進むので授業内容は非常に濃く、予復習をきちんとすれば確実に力がつくだろう。
    • 但し、項目別に順序立てて解説するので解く順番はバラバラ。まとめてくれている分頭に入りやすい。
      • 復習に最適。
    • 関連するイディオムや類似の語法なども丁寧に解説してくださる。
    • 2019年度大阪校SBクラスではその容姿も相まってか出席率が非常に高かった。師の授業だけ出席する猛者もいる。当然、授業内容も良く、評価は高かったと思われる。
  • 『英文法』でも内容の濃さは健在。
    • 大阪校の最上位クラスでは週1コマでPart1もPart2も担当されるが、上記の理由により生徒の満足度はすこぶる高い。
      • 師が今まで教わってきた中で最高の英語講師だと主張する者もいる。
  • 喋りが抜群に上手く、授業に飽きない。
    • 笑い所も多くある。
  • テンションは高いが嫌になるほどではないだろう。むしろそこが人気の理由である。
  • 語法文法研究S』に対しては難しいと述べており、作成者には「Sっけ満載」とおっしゃっている
    • 「選択肢でここは書いてくれてるんやね〜。ちょっとSっ気足らんとちゃう!?」
    • 「も〜! またこの子Sっけ出してきて〜、も〜。」
  • 大阪校高卒生の最上位クラスを担当しながら、現役生の上位クラスの授業も複数担当し、かつ丸の内校では中学生の授業も担当するやり手である。
    • タケオ科を除く英語科では師が唯一だろう。
    • どの校舎でも師の評価は高いのでさすがである。
  • 次世代の駿台英語科を担う講師であることは間違いない。
    • 文法の説明は非常に分かりやすく、著作も待たれる。

担当授業

通期

春期講習

夏期講習

冬期講習

直前講習

直前Ⅰ期

直前Ⅱ期

人物

  • 京都校京都南校大阪校茨木校大阪南校神戸校に出講。
  • 香川県出身。
    • 「香川が大阪に勝てるんは、うどんの消費量くらいや!!」
    • ただ、凄まじい勢いで関西弁を喋る。
  • かつて研伸館に出講していた。
  • 駿台内でトップクラスの美人講師。
  • 2018年現在、年齢は30代らしい。
    • なお、骨密度は55歳。
      • このことについてはかなり嘆いておられた。
  • 一生涯教壇に立つことが目標。
  • テンションは高めで前の方の席には少し居づらいか。
  • 自らのことを「変態」と称す。
  • ある日、関大前駅までの道を尋ねられたことがあるそうだが、その時に関大生に間違えられたことを大変喜んでおられた。
    • 「私まだいけるやーん!」
  • V6の岡田准一のファン。
    • 仮定法の授業では、岡田准一と結婚できる確率を例に出して解説してくださる。
  • 声がでかい。
    • 廊下を大きい声で挨拶しながら歩くので慣れてくるとヒールの音と声で近づいてきたのがわかる。
    • 授業後に模試質問に行った生徒が良い点だったのか、大きい声で「めっちゃ点数良いやーん!」と言った。その生徒は何とも言えない表情を浮かべていた。
  • 外国に住んでいた経験を持つ。
  • 筆者はハイヒールで踏まれたい。
  • 2020年度春期講習では、加藤早織先生と共に初めて名古屋校への出講が組まれた。
  • 大阪南校の講師室では藏貫大先生と隣同士で談笑しておられる姿が見られる。
    • 藏貫先生が体調不良で休講になられた際には「今日はイケメンさんおらんで寂しいわぁ…」と嘆いていらっしゃった。かわいい。