佐野学 の変更点
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佐野学(さのまなぶ)は、駿台予備学校数学科講師 である。 佐野学(さのまなぶ)は、駿台予備学校数学科講師。 *経歴 [#n44307d0] //<判明している場合、//を削除して追加してください。> -[[京大>京都大学]]経済学部出身 *授業 [#m7d74cb4] //<授業スタイルなどを書いてください。> -高卒生の授業では上位クラスからプレサポコースまで幅広く担当される。 --人気講師が担当することが多いZS§3の担当が%%なぜか%%毎年どこかしらの校舎である。 -字がデカい。黒板の上から下まで4行程度のサイズである。しかし、筆圧はかなり薄い。 -問題解説に入る前に3分程生徒に思考時間を与える。 --「この問題僕で3時間掛かったんだから君達は3週間掛かるよ!」 -1人称は「僕はねー!!」であり、%%様々な名(迷)言を持っている。%%稀に一人称が「僕」になる。 -別に名言は特にないが、よく語尾がおかしくなる。 --「できましたですか?」「いけますですね?」 -まれに挙動不審になる。 -数学的コアな部分にうるさい。 --「分母≠0より、・・・」「a>bやねぇ、=入れたらあかんねぇ」「これ等号成立書いたらあかんねぇ」「分母に割った後の文字がきたら寒気してブルブルってならな受験生としてのセンサー足りてませんよ」etc. --答案を書く際に注意すべきことを余すところなく印象に残るように伝えてくださるので、非常にためになる。 -考え方などは基本的に口頭メインで伝える方式で、板書は白チョークのみである。%%昨今の中東情勢によるナフサ不足の影響かもしれない。%% -(少なくとも上位クラスの授業では、)テキストに記載されている要項に全面的な信頼を置いているため公式などを板書でまとめることはほとんどない。 -ただし§次第では要項をまとめたプリントを配布することもある。 -師がテキストの問題が簡単過ぎると判断した場合は補充問題(やや難)を追加する。 -そして、キリの良い所まで進んだらそこまでの範囲の試験演習を行う(25分で解いて25分で解説。自己採点。)。それが[[東大>東京大学]]の問題だったりする。 -途中で計算ミスをしているのに、無理やり答えを合わせにいくことがあるので注意。 -高卒クラスの後期の授業では解答しか板書しないので、やや不満の声もある模様。 --問題によっては、有用な別解まで解説してくださるので、ボリュームはある。 -授業での雑談は基本的にないと思った方が良いだろう。 -普段の授業はとても威圧感があり、「これできた人どれくらいいますか?当てたりしないんで、手挙げてください」とよく生徒に手を挙げさせるが、ほとんどの生徒は出来ていても怯えて手を挙げられない。 -確率漸化式の問題では状態遷移図を一切用いず、全て言葉で記述する。 *担当授業 [#eb8f779c] **通期 [#q1c10870] 《出講表》 |月曜日|京都校| |火曜日|| |水曜日|京都校| |木曜日|| |金曜日|| |土曜日|| >''2019年度'' -パワーアップ入試数学(京都校) -数学ZD Part3(京都校SF/RF) -高1スーパー数学Sα(IAIIB)(京都校/水曜) *人物 [#c3e2e96d] -元々、理系科目は得意であったが工学等の研究に興味がなく、仕方なく数学を活かせる経済学部を選んだらしい。[[京大>京都大学]]経済学部は理系でも受験できるが、師は現役で文系で入った。 -受験時代には古典で苦労したらしい。 -10年間一度も風邪を引いたことがないらしい。 -大学の同期に、テレビ朝日の報道ステーションでスポーツコーナーを担当していた青山愛アナウンサーがいる。師は「可愛い子が3人居てその内の1人だったけど狙わなかった。後悔している。」と平然と言っていた。 -かなり若い。2020年度現在31歳である。イケメン。スタイルが良い。金髪のロングヘアにしている。。声がデカい。しかし、授業開始時の「こんにちは」は小さい。 -結婚指輪らしきものをしていたので既婚者との噂も。 -おそらく相当な野球ファンである。 --某校舎の通期の授業で、座標のXsをQsと書き間違えたのだが、そのとき「野球とちゃいますからね」とおっしゃっていた。ほとんどの生徒は師が何を言っているのか分からなかった模様。 ---ちなみにQSとは「クオリティ・スタート」の略で、先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に抑えた時に記録される、野球における投手の成績評価項目の1つである。 -[[京大>京都大学]]入試で数学は満点を取るつもりでいたが、本番は満点-まで5点だけ足りなかったらしい。 -また、質問対応はとても優しい。いつもの授業の怖さはどこへ行ったのかと思う。質問の終わりには少年のような笑顔で「頑張ってください」と言ってくれる。とても嬉しい。