大石直矢 のバックアップ(No.2)


大石直矢(おおいしなおや)は駿台予備学校、メディカルラボ、理数研セミナー石橋、物理科講師。梅田校に出講。

経歴

授業

  • ハイクオリティかつ丁寧な授業を行う。
  • 物理が苦手な人、もちろん得意な人からも支持が厚い。
  • 生徒が陥りやすい間違えや考え方をこちらが納得しやすい形で教えてくださる。
    • 他にも、何故この保存則は成り立つのか、何故このように成分を分解してはダメなのか、など様々な「何故」を教えてくださる。
    • 上級者にもハッと感じさせるようなこともあり、それが上級者の支持が厚い所以である。
    • これらは口頭で言うことが多いため、適宜メモをすることをお勧めする。
      • 通期の授業終わりには自分だけの参考書が出来上がっているであろう。
  • 一部発展内容を教えて下さる。(コリオリ力や回転運動方程式など)
  • 板書スピードはやや早め。字は非常に読みやすい。図も綺麗。
  • 電子黒板が小さいため、頻繁に画面を切り替えるが、切り替える前に独特の「間」がある。
    • 先生の授業を受けているなら感じ取れるだろう。
  • テキストの教育的価値が低いと感じた問題は追加で補充問題のプリントを配布する。これがなかなかの良問である。(例えば2000年の名大の浮力の問題など)
    • もちろん解説して下さる。
  • 翌週に前週内容の確認テストを実施する。前週内容をしっかり理解しておれば、10点以上は確実に取れる難易度である。
    • 先生曰く、αクラスなら10点以上、Sクラスなら満点(20点)を狙いに言って欲しいとの事。
    • テストは終了後に先生によって解説される。

お人柄

  • GOD、神、師匠と呼ばれている。
  • 恐らく30代後半、、?
  • 大学生時代は朝から晩まで物理に没頭していたようだ。
    • 独自でゼミを開いていたほど。
    • それほど物理を心から愛しておられるのである。
  • 分かりやすすぎて信者化する人が続出している。
    • 本当に分かりやすすぎて自分も分かった気になるので、復習を怠ってはならない。
  • これからの梅田校、いや、駿台物理科を引っ張っていく存在になるだろう。
    • 高井隼人師の退職以降、上位クラスを担当できる物理科講師の慢性的な人手不足に陥っている関西駿台本体にも出講してほしいものである。
  • 高校時代は『新物理入門』を愛用していたそうだ。
  • ぽっちゃりしてて可愛い。

質問

  • 質問対応も非常に丁寧。
  • 授業内容で聞きそびれたところを質問しても、「何で聞いてへんねん!?」という対応はせずに一からしっかりと教えて下さる。
  • 市販の参考書、鉄緑会のテキスト、もちろん駿台のテキストの質問も丁寧に答えて下さる。
  • こちらが上手く言語化できていない様な質問も一生懸命一緒に考えて下さる。
  • 大学物理の質問にも答えて下さる。